電気に関する基礎理論|第二種電気工事士国家試験問題
令和3年度国家試験 上期 午後4
図のような回路で、電源電圧が24V、抵抗R = 4Ωに流れる電流が6A、リアクタンスXL = 3Ωに流れる電流が8Aであるとき、回路の力率[%]は。
平成29年度国家試験 上期6
図のように、電線のこう長 10 m の配線により、消費電力 1 500 W の抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷の両端の電圧は 100 V であった。配線における電圧降下 [V] は。
ただし、電線の電気抵抗の長さ 1 000 m 当たり 5.0 Ω とする。
令和元年度国家試験 上期7
図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗がr[Ω]、負荷電流がI[A]、中性線に流れる電流が0Aのとき、電圧降下(Vs - Vr)[V]を示す式は。
令和2年度国家試験 下期 午後2
A、B 2 本の同材質の銅線がある。A は直径 1.6 mm、長さ 100 m、B は直径 3.2 mm、長さ 50 m である。A の抵抗は B の抵抗の何倍か。
令和元年度国家試験 下期3
消費電力が 500 W の電熱器を、1 時間 30 分使用したときの発熱量 [kJ] は。
平成30年度国家試験 上期2
コイルに 100 V、50 Hz の交流電圧を加えたら 6 A の電流が流れた。このコイルに 100 V、60 Hz の交流電圧を加えたときに流れる電流 [A] は。
ただし、コイルの抵抗は無視できるものとする。
平成28年度国家試験 上期6
図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が 0.2 Ω のとき、 a-b 間の電圧 [V] は。
平成25年度国家試験 下期5
図のような三相3線式回路の全消費電力 [kW] は。
平成27年度国家試験 下期2
コイルに100 V、50 Hzの交流電圧を加えたら6 Aの電流が流れた。このコイルに100 V、60 Hzの交流電圧を加えたときに流れる電流 [A]は。
ただし、コイルの抵抗は無視できるものとする。
令和3年度国家試験 上期 午前4
図のような抵抗とリアクトルとが並列に接続された回路の消費電力 [W] は。
平成29年度国家試験 下期3
抵抗率ρ[Ω·m] 、直径D[mm] 、長さL[m]の導線の電気抵抗[Ω]を表す式は。
平成28年度国家試験 下期5
図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき、各線に 20 A の電流が流れた。線間電圧 E [V] は。
平成27年度国家試験 上期6
図のような三相 3 線式回路で、電線 1 線当たりの抵抗が 0.15 Ω、線電流が 10 A のとき、この電線路の電力損失 [W]は。
令和2年度国家試験 下期 午前5
定格電圧V[V]、定格電流I[A]の三相誘導電動機を定格状態で時間t[h]の間、連続運転したところ、消費電力量がW[kW·h]であった。この電動機の力率[%]を表す式は。
令和2年度国家試験 下期 午前4
図のような交流回路の力率[%]を示す式は。
平成29年度国家試験 下期6
図のように、電線のこう長 L [m] の配線により、抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷電流が 10 A であった。配線における電圧降下 V1 - V2 [V] を表す式として、正しいものは。
ただし、電線の電気抵抗は長さ 1 m 当たり r [Ω] とする。
平成27年度国家試験 下期6
図のような単相2線式回路で、c-c’間の電圧が99 Vのとき、a-a’間の電圧 [V] は。
ただし、 r は電線の抵抗 [Ω] とする。
平成27年度国家試験 上期2
図のような回路で、電源電圧が 24 V、抵抗 R = 4 Ω に流れる電流が 6 A、リアクタンス XL = 3 Ω に流れる電流が 8 A であるとき、回路の力率 [%]は。
平成26年度国家試験 下期5
単相 200 [V]の回路に、消費電力 2.0 [kW]、力率 80 [%]の負荷を接続した場合、回路に流れる電流 [A]は。
平成28年度国家試験 上期1
図のような回路で、端子 a-b 間の合成抵抗 [Ω] は。