令和元年度国家試験 下期第二種電気工事士国家試験問題
令和元年度国家試験 下期1
図のような回路で、端子 a-b 間の合成抵抗 [Ω] は。
令和元年度国家試験 下期2
直径 2.6 mm、長さ 10 m の銅導線と抵抗値が最も近い同材質の銅導線は。
令和元年度国家試験 下期3
消費電力が 500 W の電熱器を、1 時間 30 分使用したときの発熱量 [kJ] は。
令和元年度国家試験 下期4
図のような正弦波交流回路の電源電圧vに対する電流iの波形として、正しいものは。
令和元年度国家試験 下期5
図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
令和元年度国家試験 下期6
図のような単相 3 線式回路で、消費電力 100 W、500 W の 2 つの負荷はともに抵抗負荷である。図中の x 印点で断線した場合、a-b 間の電圧 [V] は。
ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。
令和元年度国家試験 下期7
図のような三相3線式回路で、電線1線式当たりの抵抗が0.15Ω、線電流が10Aのとき、電圧降下(Vs - Vr)[V]は。
令和元年度国家試験 下期8
合成樹脂管可とう電線管(PF 管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積 5.5 mm² の 600 V ビニル絶縁電線(軟銅線)3 本を収めて施設した場合、電線 1 本当たりの許容電流 [A] は。
ただし、周囲温度は 30 °C 以下、電流減少係数は 0.70 とする。
令和元年度国家試験 下期9
図のように定格電流 50 A の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7 m の位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b 間の電線の許容電流の最小値 [A] は。
令和元年度国家試験 下期10
定格電流 30 A の配線用遮断器で保護される分岐回路の電線(軟銅線)の太さと、接続できるコンセントの図記号の組合せとして、適切なものは。
ただし、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
令和元年度国家試験 下期11
住宅で使用する電気食器洗い機用のコンセントとして、最も適しているものは。
令和元年度国家試験 下期12
絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
令和元年度国家試験 下期13
ノックアプトパンチャの用途で、適切なものは。
令和元年度国家試験 下期14
三相誘導電動機の始動において、全電圧始動(じか入れ始動)と比較して、スターデルタ始動の特徴として、正しいものは。
令和元年度国家試験 下期15
低圧電路に使用する定格電流 30 A の配線用遮断器に 60 A の電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間 [分] の限度は。
令和元年度国家試験 下期16
写真に示す材料の名称は。
令和元年度国家試験 下期17
写真に示す器具の名称は。
令和元年度国家試験 下期18
写真に示す工具の用途は。
令和元年度国家試験 下期19
低圧屋内配線工事で、600 V ビニル絶縁電線(軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブ(E 形)を用いて終端接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで、不適切なものは。
令和元年度国家試験 下期20
使用電圧 100 V の屋内配線の施設場所における工事の種類で、不適切なものは。